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英語を活かし海外で仕事をするおすすめの方法とは?-前回の続き-アメリカでの労働ビザの取得について

      2016/05/19

この記事の所要時間: 220

こんにちは、Kライフです。


今回は前回書いた記事

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英語を活かし海外で仕事をするおすすめの方法とは?

の続編で

アメリカに住む際に不可欠なビザ

 

というテーマで実際に労働ビザH-1を取得したまでの経緯をお話ししたいと思います。

まず、簡単に当時の背景をお伝えすると、2005年の4月に2年の学生ビザでロサンゼルスに渡り、友人のCDショップを中心に現地調達した商品を日本のショップへ発送するシッピング業務をしながら、ハリウッドにある日本食レストランで働いたり、チカーノ系のミュージックレーベルで働いたり、IT関連の会社で働いたりして基本的な生計をたてていました。

ビザは労働ビザH-1をトーランスのIT会社にスポンサーについてもらって取得しました。

まずは前回書いた記事をまだ読んでいない方はこちらから。

http://nandemokiji.com/work-abroad

英語を海外で活かし仕事をするおすすめの方法とは?

実際、労働ビザH-1を取得したのは2007年の後半でそれまではもっていたビザは学生ビザです。

2006年の11月にビザスポンサーの会社を探して約一年ほどで取得できました。

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まずは現地に行ってみる

前回の記事でも書きましたが

これは非常に大事なことなのです。

国によって常識は全く違います。

日本の常識の範囲で考えていてもアメリカの常識、習慣、考え方は全く別物で通用しないことは多々あります。

合法的にアメリカに滞在することは今後アメリカに入国する際に非常に大事です。

私はこれから先もアメリカへ好きな時に入国したいと思っていましたのでビザはしっかりとキープしていました。

ビザが有効でない状態で滞在しているとアメリカに入れなくなります。

2010の12月にアメリカから名古屋に帰国しましたが、その後も2011年の5月、2013年の6月と9月にアメリカに入国しています。

ビザが切れている状態で働いている人達も何人かいました。

また学生ビザが有効な状態で働いている人達もいました。

現地で暮らしてわかったことは

ビザと働くことは別物

という事です。

外国に住むことを決意したならば誰もがサバイブしていかないといけません。

生きていくために時には雑草のようにコンクリートの隙間から生えなければいけない時もあるでしょう。

現地に着いたら信頼できる日本人の弁護士さんと相談し、上手く立ち回り労働ビザ取得に向けて頑張っていただきたい。

実際私は日本人コミュニティに特化したこのサイトでスポンサー会社を見つけましたので参考にしてみて下さい。

http://www.vivinavi.com/

それでは今回はこれで失礼します。

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