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よさこい祭り2017!穴場、 見どころ、 日程、時間、アクセス、由来までご紹介!

      2017/06/30

この記事の所要時間: 314

よさこい祭りの由来

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高知県高知市の盛大な夏祭りである「よさこい祭り」の由来は、そもそも1950年3月の「南国博」に始まります。

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この時に、昔ながらのお座敷踊りにルーツを持ちつつも、そこから脱皮した「新しいよさこい踊り」が披露されました。
そして1953〜54年に、「商店街に人が集まってくるような取り組み」への気風が高まり、1954年4月には、高知商工会議所と高知市の共催で、早くもその年の8月に、永続性のある祭りとしての「よさこい祭り」を開催することが決定しました。

 

なお、よさこい祭りの本祭は後述するように8月10日・11日に行われますが、そう決まったのもこの時です。理由は大変合理的であり、「降水確率が最も低いから」とのことです。

 

現在では、踊り手たちの衣装もより個性的且つ華やかなものになり、音楽もロック調やサンバ調などが普通に選ばれています。いわゆるディスコブーム終焉後の、派手な衣装を着て大勢で踊る若者文化の系譜の一つである可能性もあります。

 

 

YOSAKOIソーランとの関係は?

 

 

ところで、今や日本の様々な地域で「YOSAKOIソーラン」という踊りを中心とするイベントが行われますが、これとよさこい祭りとはどんな関係があるか、気になる方もいるでしょう。
実は、YOSAKOIソーランは高知のよさこい祭りから直接の影響を受けて始まりました。

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1992年に、よさこい祭りの魅力を愛した北海道の学生によって始まった、よさこい踊りに北海道民謡「ソーラン節」をプラスした踊りが、YOSAKOIソーランです。

 

 

 

今年の日程と時間、見どころは?

 

 

今年(2016年)のよさこい祭りの日程は、前夜祭が8月9日、本祭が8月10日・11日、全国大会及び後夜祭が8月12日です。

 

 

前夜祭は、9日の16:30からの中央公園での開会式によって始まり、夜10時まで続きます。前夜祭の日の19:30〜21:00には、高知市内を流れる鏡川の河畔で花火大会も行われます。
10日・11日には、11:00〜22:00まで中央公園や高知市中心部で、よさこいの競演や演舞が行われます。
12日には、12:45から高知城でよさこい全国大会の開会式が行われます。

 

 

中央公園や市内中心部で、13:00〜21:30まで全国大会が行われ、それから中央公園では22:00まで後夜祭となります。

 

 

アクセスと穴場

 

 

祭りの4日間には交通規制もあり、また観覧者専用の駐車場もないので極力鉄道でのご来場をおすすめします。

 

 

会場が市内中心部の様々なエリアにあるため、各会場への鉄道(JR線及び土佐電気鉄道)の最寄駅については、よさこい祭り公式サイトにある地図
http://www.cciweb.or.jp/kochi/yosakoiweb/stage/
をご覧下さい。
有料の観覧席(指定席及び自由席)も設けられますが、意外な穴場としてイオン高知があります。こちらにも演舞会場が設けられます。駅からは少々遠いですが、お手洗いやフードコートがあるので、色々と便利です。

<よさこい祭り公式サイト>
http://www.cciweb.or.jp/kochi/yosakoiweb/

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 - よさこい, よさこい祭り, 夏祭り, 花火, 花火大会, 高知県